(ご協力のお願い) 協力学術研究団体における男女共同参画推進状況に関するアンケート調査について(日本学術会議)
日本植物分類学会の皆様
日本学術会議よりアンケート調査協力の依頼が届きましたので、転送します。
平素は日本学術会議の活動にご協力をいただき、誠にありがとうございます。
日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会では、学術分野におけるジェンダー・ダイバーシティの推進を目的として、公開シンポジウム等による議論と情報発信を行うとともに、その基盤となる取組の一つとして、実態把握のための調査を行っております。この一環として、2022年12月に、日本学術会議に登録された約1300の自然科学系協力学術団体を対象に、男女共同参画の実態に関するアンケート調査を実施し、その結果を公表いたしました。
前回調査の実施から約3年が経過した現在、各学術団体における取組の進展や変化を検証し、前回調査との比較を通じて、男女共同参画の推進状況の経年変化を明らかにすることを目的として、前回と同一内容のアンケート調査を実施することといたしました。本アンケート調査は、個別の学術団体を評価することを目的とするものではなく、得られた回答は集計・分析のうえ匿名化して取り扱い、学術分野全体の実態把握や、今後の議論・検討、政策提言等に資する資料として活用いたします。
以上の趣旨をご理解いただき、本アンケート調査にぜひともご協力いただきますようお願い申し上げます。
ご多用のところ誠に恐縮ですが、2026年2月6日(金)までに、下記のWebフォームよりご回答いただきますようお願いいたします。
日本学術会議
第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
委員長 樋田京子(北海道大学大学院歯学研究院教授)
本件お問い合わせ先メールアドレス:nibugenderdiversity(at)gmail.com