講演会

年1回、植物に関する興味深い話題やトピックスについて数名の演者に講演をお願いしています。会員以外もご来聴頂くことができます。

 

過去の講演会情報

年度講演者開催場所
2020年度李 忠建「ツユクサ科植物の世界―系統で見直す多様性と分類」
堀 清鷹「シダ植物の無配生殖種における網状進化の解明と分類学的整理」
山本 将也「岩に生えるサクラソウの進化史・生態・保全」
志賀 隆「モンゴル探訪記:大陸の水草を求めて」
綿野 泰行「分子マーカーが描くパターンに耳を傾ける」
高橋 弘「植物誌から見えてきた岐阜県の植物相における特徴」
オンライン開催
2019年度稗田 真也「琵琶湖における特定外来生物オオバナミズキンバイの分類・生活史・管理について」
本庄 三恵「遺伝子の働きから見た植物の季節性」
池田 啓「DNA解析から改めて考える日本列島の高山植物相の成り立ち」
藤川 和美「ヒマラヤから横断山脈、そしてミャンマーへ。植物標本を採集する」
能城 修一「先史時代の西日本におけるイチイガシの重要性」
高宮 正之「日本産シダ植物メシダ科ノコギリシダ属Diplaziumの分類に関する四半世紀の成果」
大阪学院大学
2018年度伊東 拓朗「マンネングサ属の特異な生き様に着目した植物進化研究」
羽生田 岳昭「分子系統地理学的なアプローチで探る海藻類の移入」
高山 浩司「小笠原諸島南硫黄島の植物相とシマクモキリソウの再発見」
道盛 正樹「しだとこけ談話会を礎にして」
山田 敏弘「球果によるマツ属の分類と日本のマツ亜属の進化史」
塚腰 実「岐阜県可児市から見つかった新第三紀中新世のショウガ目果実化石」
大阪学院大学
2017年度永益 英敏「学名の読み方・綴り方ー学名のあれこれ入門編」
綿野 泰行「ハイマツとキタゴヨウ:交雑を通じた遺伝子の種間での交換」
木下 栄一郎「植物の生活史研究―生命表の利用」
邑田 仁「ヒマラヤ造山運動とテンナンショウ属の分化」
角野 康郎「日本の水草研究はどこまで進んだか」
大阪学院大学
2016年度藤井 伸二「海岸線の植物」
岩崎 貴也「日本の温帯林植物における集団分化の歴史:現在の遺伝的地域性はどのようにして形成されたか?」
海老原 淳「日本産シダ植物の多様性総覧を目指した新図鑑の試み」
戸部 博「ハナイカダとその仲間に見られる花と生殖器官の進化」
工藤 洋「河野先生とのフィールドワーク」
田村 実「広義ユリ科の世界」
大阪学院大学
2015年度瀬戸口 浩彰「地域社会と植物園と大学のネットワークで絶滅危惧種を守る試み」
長谷川 匡弘「ママコナ属でみる花形態の多様化と種分化」
伊藤 元己「植物の生物多様性情報の収集と利用」
加藤 真「昆虫における植物食の起源と多様な展開」
梅林 正芳「『植物図』について」
大阪学院大学
2014年度矢野 興一「アジア産スゲ属植物の多様性とその進化」
小林 禧樹「淡路島の植物相の特徴と注目される植物-改訂増補版を出版して」
掛澤 明弘「屋久島高地における植物の小型化現象-ヒメコナスビを例にして-」
菅原 敬「日本産カンアオイ属植物,特に常緑性カンアオイ類についての分類学的研究の現状と課題」
長谷部 光泰「陸上植物の面白さ」
末次 健司「従属栄養植物の奇妙な生活-植物が光合成をやめる際,必要になる適応とは?」
大阪学院大学
2013年度加藤 雅啓「着生シダ植物の進化」
西野 貴子「サワシロギク Aster rugulosus における湿地と蛇紋岩地帯への生態的適応」
井鷺 裕司「全個体ジェノタイピングによる絶滅危惧植物の保全」
門田 裕一「日本産アザミ属の分類学的研究─解決できた問題,できなかった問題─」
崎尾 均「佐渡島の森林植生 ―気候・地質・人為の影響―」
大阪学院大学
2012年度川窪 伸光「微速度・高速度撮影によるナチュラリスト感性の映像化の試み」
田中 伸幸「カンナ科とはどんな植物か~その混乱する分類と課題~」
山本 武能「ビーベルシュタイニア科の花と生殖器官の発生学的研究」
水田 光雄「新しい帰化植物の話題と侵入経路」
高橋 正道「白亜紀に咲いていた初期の被子植物の花を探す遙かなる旅路の先にあるものは?」
中西 弘樹「南方系植物分布北上の植物地理」
大阪学院大学
2011年度角野 康郎「日本の絶滅危惧水草をめぐって」
東 浩司「日本産セリ科植物の系統分類」
木場 英久「イネ科の小穂形態の基礎」
山住 一郎「シダの無配生殖と無胞子生殖―多様性を生む生殖法―」
狩山 俊悟「岡山県の植物と岡山県植物誌への取り組み」
大阪学院大学